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動機づけ

  • 2020年11月20日
  • 2021年1月21日

「〜しなければならない」思考、「~するべき」思考をするまじめな人へ

 定期テスト期間が終了しテストを返却されると、生徒それぞれ色々な感想を持つことと思います。努力した通りの結果が出た人、努力以上の成果を出せた人、あるいはその逆で努力したにもかかわらず納得いかない結果だった人など。  全く勉強せずテスト結果もさっぱりだった人は当然のことかもしれませんが、中には本当に血 […]

  • 2020年10月16日
  • 2021年7月5日

モチベーションを長続きさせるコツとは?

 テスト前などは勉強をやる気になるのは簡単ですが、でもそのやる気を長続きさせるのはやっぱり難しいものです。テストまでに3回問題集を解くぞと目標を立てても、実際は3分の1しか解かなかったなんてこともよく聞く話です。 「よし、自分の将来のためにがんばって勉強をするぞ!!」と意気込んで勉強を始めるものの、 […]

  • 2020年9月19日
  • 2021年8月1日

凝り固まった思考から、頭の回転を速くする柔軟な思考のトレーニング

 ここでは思考について考えていきます。お勉強という意味での思考もありますが、また別の意味での思考もあります。「柔軟な考え方ができる」「頭の回転が速い」などは、身についていると何かと得をするかと思います。逆に「考え方が凝り固まっていたり」、「考え方が浅い」となると損をすることも多いかと思います。できれ […]

  • 2020年8月5日
  • 2021年8月5日

計画を制する者は受験を制する

 久しぶりに車の運転をしてみたくなって、本屋さんで車の運転の本を立ち読みしていました。改めて読んでみると、教習所に通っていた時とはまた違った発見もあるものですね。 ・車を動かす時には一番大きな力が必要になる。・走り続けている時は惰性で走れるから力は必要ない・止まる時にはまた大きな力が必要になる。   […]

  • 2020年4月15日
  • 2021年8月2日

好きな人と一緒に勉強すると効率UP!? 受験生のための心理学

 ここでは気分状態依存効果というものを紹介します。文字通り気分に関する内容です。  例えば気になる異性があなたにいたとして、その異性と一緒に勉強したとする。やっぱり気になる人、好きな人と一緒にいると楽しいし嬉しいですよね。その嬉しい気分の時に覚えた事柄が、思い出すときにも嬉しい気分でいると思い出しや […]

  • 2020年4月1日
  • 2021年8月11日

「テストの点が悪いと怒られる」の本当の意味

テストの点が悪かったからまた怒られる・・・  テスト前やテスト返却時によく聞く生徒の嘆きです。 『テストの点が悪いから怒られる…、』 この嘆きのセリフを聞くと、一瞬ドキっとするんですね。  ロクに勉強もせずテストを受けたなら当然なんですが…。まぁたいていこういう嘆き節を披露してくれるのは、「勉強した […]

  • 2020年3月26日
  • 2020年5月23日

やる気を長続きさせる工夫

 当たり前のことですが、楽しいことならずっとやっていたいと思えるじゃないですか。その楽しいことが自分にとって何のプラスにもならないことだったとしても、楽しいことならずっとやっていられる。 逆につまらないことだとやる気にならないし、そのつまらないことが自分にとってどんなに大切なことだったとしても、つま […]

  • 2020年3月19日
  • 2020年5月23日

やる気を引き出すアプローチを考える

想像力  前回の記事では肉じゃがを作る過程を例にしましたが、今回もちょっとだけ肉じゃがで例えます。 具材を温める時、何もしないでいても仕方ないですよね。「あったかくな〜れ、あったかくな〜れ」っておまじないかけたって温まることはないですし、それで温まるのはせいぜいメイド喫茶にいる時くらいです。当然温め […]

  • 2020年3月16日
  • 2021年8月2日

金銭的報酬で子どもはもっと勉強しなくなる!?

 子どもの勉強意欲が下がっていたり、子どもが勉強しないと困っている時に、保護者としてついやってしまいがちなこと。テストで良い成績を取ったら金銭的報酬で何かを買ってあげると約束すること。 少しでも勉強にやる気を出してくれればとの思いで約束するものの、おそらくほとんどの場合は上手くいっていないと思います […]

  • 2020年3月9日
  • 2020年3月16日

「効率よい勉強」と「効率よい罰」

 前回は良子さんとナンパ野郎のやり取りを通して正と負、強化と罰について、日常使っている時と心理学的視点に立った時では言葉の意味に違いがあるということを紹介しました。心理学的視点で見た場合、これらの言葉は刺激と行動頻度の増減を考えていることになります。  ところで、ナンパ野郎は本当に勉強が嫌で嫌でしか […]